ORIGINALへのこだわり
2020.09.17

こんばんは、ディレクション兼スタイリング担当の住吉 倫です。

photos PRANDREは2020年2月5日に大手町にあるマンションの一室からスタートしました。

当時は真っ白の空間の中、まず0から1へモノ作りをすることの難しさに苦戦しました。

何色にも染まることのできる白だった当時のPRANDREはまだ“染まる”ことしかできず、“染めてゆく個性”とは程遠いところにいました。

けれど、自分達の未熟さを感じながらも、今まで経験したことのない様々なジャンルの撮影チャンスを頂き、当時はそれは贅沢な時間を過ごすことができて、全ての経験が私達の肥やしとなりました。

オープンしたてのあの頃の経験があったからこそ、オリジナリティへの追及が始まったんだと思っていますし、恵まれた環境に感謝をすることは当時も今も変わらず持ち続けている気持ちです。

今もまだまだ未熟ではありますが、PRANDREらしさというものを手にして去年の11月にマンションの時より広いスタジオに移転してリスタート。邁進しています。

私達の創るPRANDREらしさ。それを感じて頂ける一つが和装に特化したORIGINAL WEDDING。

他では見られないような斬新なメイクだったり、

他では見られないような着こなしだったり、

王道ではない半襟の使い方だったり。

打ち掛けにスニーカーを履いてはダメ?

打ち掛けを羽織っちゃダメですか?

古きよきしきたりを重んじた装いも勿論大切にしながら、

時代が変わってゆくように、

PRANDREは洋服のように、和装にも新たな形をどんどん取り入れています。

日常の延長でいつもの自分をさりげなく撮影することも素敵ですが、

折角プロのカメラマンに撮影を依頼するなら、特別な日の特別な想い出はいつもと違う自分を撮ると、その記憶は更に大切な想い出になるんじゃないかと私は思っています。

最近のPRANDREの特徴を知って頂いたお客様のご依頼で多いのが、普段のナチュラルなスタイルでの撮影と、いつもと違う作り込んだ撮影両方をご希望される方。それはウェディングだけではなくマタニティ、家族撮影、子供の撮影。ジャンル関係なくご依頼頂いております。

欲張りですみません…。と仰って下さるお客様もいらっしゃいますが、私達は嬉しいばかりですので、お気軽にご要望をお聞かせ下さい。

広島ではここでしか味わえない撮影。

決して王道じゃないかもしれませんが、誰かと同じが苦手なあなたへ。

私達は心を込めてディレクションと撮影をさせて頂きます。